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DESC法・トレーニング

【開催趣旨】
アサーション・トレーニングの行きつくところは、DESC法を基礎とした表現が自然にできるようになること、換言すれば、DESCの要素を必要に応じて的確に表現できるアサーションをすること、と言えるでしょう。

アサーション・トレーニングの基礎コースでは、この「セリフづくり」について学習しますが、本研修は、その実践的な活用を多様な場に則して表現できるようになる練習をすることを目的としたものです。ビジネス場面での交渉、会議における複雑な議論の場面、課題達成と人間関係の両立を目ざす組織開発などに積極的にかかわるために、DESC法の活用を体験的に学びたい人の参加を歓迎します。
 (創設者 平木典子記)

本講座への参加は、既にアサーション研修を受講されている方が対象となりますので、下記の【受講対象者】の参加資格をご確認のうえお申込みください。

【受講対象者】 既にアサーション研修を受講されている下記の方々

  • 日本アサーション協会主催、2019年7月以降に開催された「協働のためのアサーション・トレーニング(CAAT)」の全日程(5つのすべてのセッション)を修了された方

  • 日本・精神技術研究所主催の「アサーション<自己表現>トレーニング・ベーシックコース(旧 基礎・理論コース)」を受講された方

  • その他の団体でアサーション研修を受講された方
    *ご自身の受講履歴が対象となるか、確認を希望される方は、kouza@japan-assertion.jpまでお問合せください。

  *その他の団体で受講された方は、下記の項目をお申込み時のアンケートフォームにご記入をお願いいたします。
  ①主催団体(あるいは講師名)
  ②研修名
  ③研修総時間
  ④DESC法学習をしたときの方法(講義のみ・実習や演習の有無など)


【研修費】
22,000円(税込)

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協働のためのリフレクティング・トレーニング

【開催の趣旨と概要】
アサーション・トレーニングは個人間のコミュニケーションの推進だけでなく、グループや職場などで多様な役割・機能を持った人々の集団・組織活動にも必要とされています。協会では、その目的を支援するために、「協働のためのアサーション・トレーニング 」(CAAT=Collaborative Approach in Assertion Training)を開発・実施してきました。  

アサーションを職場や集団活動など、役割・機能の違いがある人々のコミュニケーションや人間関係、リーダーシップの取り方などに活かすためには、「グループの一員として、自分も他者もグループを客観的に観察して、自己の思いを確かめながらその場に意味のある発言や動きをすること」が必要です。それが「協働すること」です。 (前代表:平木典子記)

 

CAATで学ぶ5つの領域の1つとして、「協働に活かすグループ・プロセス・スキル」があり、2日間のプログラムにおいても、重要な領域として時間をかけて実施をしています。今回は、その中でも「リフレクティング」に着目し、体験を通して学びを深める一日の講座を企画しました。リフレクティングについて、さらに体験的に学びたい方のご参加をお待ちしております。

 

そのような理由から、CAATをすでに修了され、「協働に活かすグループ・プロセス・スキル」を学んだ方を対象とさせていただいています。

【受講対象者】
2019年7月以降に開催された「協働のためのアサーション・トレーニング(CAAT)」を修了された方

*参加をご希望の方でまだCAATを受講されていらっしゃらない方は、CAATへのお申込みをご検討くださいますようお願いいたします。

 

【研修費】
22,000円(税込)

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