検索
  • 日本アサーション 協会

「お茶の時間」 安田淑恵

 皆さま初めまして。名古屋在住の安田と申します。普段は産業組織心理学をベースに臨床や研修の仕事をしておりまして、「たくさんの組織にアサーションが広がっていくといいなあ」と思いつつ、微力ながら日本アサーション協会の事務局のお仕事を手伝わせていただいています。

 さて今回は、仕事やアサーションの話からは離れますが、私の好きな「水」についてのお話をさせてください。

 私は子供のころからなぜか「澄んだ水」に惹かれ続けています。旅をするならば綺麗な河や海の近くを好みます。綺麗な海で過ごせるスキューバなどは至福の時間です。

とはいえ旅をする時間がいつも取れるわけではありませんから、普段は美味しい水を使ったお茶やお酒を飲むことで幸せを味わっています。

 お茶は紅茶やコーヒー・お抹茶・台湾茶などそれぞれ凝って集めておりまして、それを美味しいお菓子や料理と一緒に家族や友人たちと楽しむ時には、スキューバをしている時と同じくらい幸せを感じます。悩みや不安を抱えて相談に来られた方がお茶を飲んで、ふわっと落ち着いた顔をされるのを見ると、私もほっとした気分になることができます。

 お酒についてもいろいろと凝って集めているのですが、この話はまたどこかですることといたしましょう。

 今は人と会って時間を共有することが難しい時ですよね。一人で静かにいただくお茶の時間は癒しを与えてくれる大切な時間ですが、友人や仲間たちと一緒にお茶やお酒を楽しむ時間も、私にとってはかけがえのない時間です。けれども相談に来ていただいた方にお茶をお出しすることも、今はできません。


 健康被害が拡大傾向にある中ではすぐには叶わないかもしれませんが、人と直接会って、お茶を楽しめる日常が早く戻ってほしいです。それまで皆さまもどうぞお健やかにお過ごしください。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

172回の閲覧0件のコメント